立秋|秋の気配は変化のサイン。ビジネスにも見えない変わり目

目次

第13節気:立秋(りっしゅう)|8月7日頃〜

暦の上では「秋」の始まりとされる立秋。猛暑が続いているのに「秋」と言われてもピンとこないかもしれませんが、実はこの“ズレ”こそが、ビジネスのヒントになります。

変化はいつも「見えないところ」から始まります。たとえば、売上にはまだ出ていないけれど、お客さまの反応が少し変わってきた、メッセージへの反応が薄くなった、そんな“気配”を見逃さないこと。

立秋の頃は、虫の声や風の質感に微妙な変化が訪れます。ビジネスでも、行動や数字の裏にある「気配」を拾う感覚を養いたいタイミングです。

この時期は、秋の繁忙期に向けての戦略の見直しや、コンテンツの軸の再設計にも向いています。過去の投稿を振り返り、発信の「秋支度」をはじめてみてはいかがでしょうか。

  • URLをコピーしました!
石田梅岩(いしだ ばいがん)とは

1685年〜1744年。江戸時代中期の思想家。石門心学(せきもんしんがく)の開祖。

丹波国(現在の京都府)の農家に生まれ、京都の商家に奉公する。独学で儒教・仏教・神道を学び、45歳で私塾を開講。 「学問とは心を尽くし知を知るためのもの」とし、日常生活における実践道徳を説いた。特に商人の営利活動を「士農工商」の枠組みを超えて肯定し、「正直」「倹約」の重要性を強調。その思想は「先義後利」「三方よし」の源流とも言われ、現代の経営倫理の先駆けとして評価が高い。

庶民に対し平易な言葉で道徳を説く講釈(道話)を行い、性別や身分を問わず広く門徒を集めた。主著に『都鄙問答(とひもんどう)』がある。

2020年6月に創設された、経営者(個人事業主や会社役員を含む)のためのビジネス交流会「梅岩塾」八咫烏支部のサブマネージャーをしています。このような「商売の本質」を一人で考えるだけでなく、現代のビジネスにどう活かすかを共に語り合う場があります。私自身も運営に携わっている「梅岩塾」での活動についても、ぜひ知っていただければ幸いです。どなたでもゲスト参加できます。
Facebookでの連絡大歓迎です→こちらから

この記事を書いた人

甲田 和美のアバター 甲田 和美 代表取締役

株式会社東京コンテンツヒット代表取締役
中小企業や起業家さんが自分で発信できるブログつきのサイトをWordPressで制作しています。

目次