蕎麦関連の話題は好きでいろいろあります。
今は武蔵野国の人なのでうどんですが
文化的にはお江戸の蕎麦が好きです。
蕎麦前でお酒のくちになってから。
うどん三本、そば六本
落語の「とき蕎麦」…
話題が、いろいろあります。
でもここはビジネスブログなのでビジネスの話にしましょう。
立ち食いそばと高級蕎麦店、どちらが儲かるのか?
結論から言うと、意外にも利益率はそれほど変わらないそうです。
FL比率とFLR比率
ビジネスの収益性を考える上で、「FL比率」や「FLR比率」という指標があります。
- F(Food)=仕入れ(原価)
- L(Labor)=労務費(人件費)
- R(Rent)=家賃
FL比率=(仕入れ + 労務費)÷ 売上 FLR比率=(仕入れ + 労務費 + 家賃)÷ 売上
FLR比率が70%以下であれば、営業利益は約10%確保でき、健康的な経営と言われています。 一方、FLR比率が80%を超えると、経営者の収入が従業員より低くなってしまうことも。
高級蕎麦店と立ち食い蕎麦店の違い
高級蕎麦店の場合、
- 仲居さんや職人の人件費:約35%
- 仕入れ費用:約25%
- FL比率:合計60%
一方、立ち食い蕎麦店では、
- 券売機を導入し、セルフサービスを活用 → 労務費:約15%
- 仕入れ費用:約45%
- FL比率:合計60%
結果として、条件にもよるとは思いますが、どちらの業態もFL比率はほぼ同じで、利益率に大きな差はないという考え方になります。。
WEBマーケティングの重要性
ただし、これは「一定数の客数がいる」という前提の話。
私たちWEB業界の視点から見ると、 Googleビジネスプロフィールの最適化やインバウンド対策をしっかり行うことで、 より多くの集客が可能になります。
飲食店経営においても、WEBマーケティングの活用は必須ですね!

