竹笋生|まだ見えていない芽に、ビジネスの種がある

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第21候:竹笋生(たけのこ しょうず)|5月15日頃〜20日頃

地中から竹の子がぐんぐん伸びはじめる頃を表します。目には見えなかったものが、ある日突然姿をあらわす——そんなこの時期は、発信者にとっても希望のタイミング。アイデアのストック、過去の発信、交流の中で生まれた気づき……すぐに成果につながらなくても、地中で力を蓄える「芽」は確実に育っています。

特にスモールビジネスでは、地味でも丁寧な下ごしらえが、後の“ぐんと伸びる瞬間”を支えます。「反応が薄い」と感じた投稿も、あとから振り返れば未来のお客様を動かしていた、ということも。見えていないだけで、もう芽は出はじめているのかもしれません。焦らず、手を止めず、いま育てている“土”を信じていきたい。

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この記事を書いた人

甲田 和美のアバター 甲田 和美 代表取締役

株式会社東京コンテンツヒット代表取締役
中小企業や起業家さんが自分で発信できるブログつきのサイトをWordPressで制作しています。

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