ブログの会のメンバーさんで、親子の問題を解決するアカデミーを運営されている田中 響子さん。「褒める」という事をテーマに書いたブログ記事を読みました。
私はそんなに勉強が嫌いではなく、興味をもつと集中して学ぶ子でした。
4つの川に文明が発達したという世界史は大好きだった。邪馬台国の話は好きだけど、のっぺりした顔で、ちょんまげ姿のサムライばかりの日本史にはまるで興味がわかない。ニュートンの「運動3法則」に至っては、図書館で本を借りてのめりこみ、先生にノートをコピーしてみんなに配っても良いか?と打診され、理数系でもないのに中間テストが学年2位だったけど、その間他の勉強を全くしなかったので担任が大慌て。という具合(笑)。
面談で3教科の点数が取れないと高校に受からないから、社会や理科はあまり力を入れなくていい。と言われて腹が立ち、英語は得意だったのに「映画で字幕が読めればいい。シェークスピアが読めても嬉しくないし、それって古語でしょ?」なんて反発した。ああ、なんて生意気すぎる。当時の先生に謝りたい。
私の親といえば、母はよくわからないと関知せず、父は行ける学校に行けばいい。という始末だったので褒められもせず叱られもせず。よく言えば自主性に任せてくれた。何でも自分でやってみるという気質が中学生で確定したのは良かったのかどうか。
そして私の時代はそれで良かったけど、今はいろんな教育方法が研究されていて、親は先生にまかせっきりではないという事に感心。私の母も田中さんのような方とご縁があって教育に関心が持てたら、私をもう少し褒めてくれたのかしら。そうしたら私も先生に反抗しないで済んだのかなぁ。とか(笑)
面白いので是非読んでみてください。



